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車が趣味の私がランボルギーニを暴走族に囲まれた話

車が大好きで、スーパーカーから、中古の格安国産車まで沢山所有してきました。そんな私の車に関するエピソードをいくつか紹介します。

ランボルギーニのガヤルドに関して。

私は、ランボルギーニのガヤルドのフロントのバンバーをランボルギーニ本社に発注して、改造して、更に車体全体をマットブラックにラッピングして乗っていました。街中では、非常に目立つらしく、走っているだけで周りの人から注目され、写真も良く撮られました。

そんなある日、深夜にドライブをして高速道路を走っていました。少し走って、トイレに寄りたくなり、サービスエリアに入りました。サービスエリアに入ると、なにやらとても騒がしいのです。暴走族が沢山集まっていて、集会を開いていました。その数は、こんな時代なのに100人以上は軽くいました。

正直、まずいところにきたなと焦りましたが、トイレにいきたいので、停めてトイレに向かいました。

トイレから戻ってくると車の周りには20人以上の暴走族が。。。あーまずい!と思ったそのとき、暴走族の兄ちゃんがこちらに気付いて向かってきました。

どうしようと思ったそのときです。暴走族の兄ちゃんが、「いやーめっちゃかっこいいっすねー、エンジン音聞かせてくれませんか?」と

こっちも、拍子抜けして、ああ、とか言いながら車に乗り込み、エンジンをかけ、空ぶかし。すると、周りを取り囲んでいた暴走族から歓声が。調子に乗って、何回か空ぶかしをして、そのままおもむろに走りだしました。

無事に脱出して、ドライブに戻ることができたのです。本当にヒヤヒヤな体験でした。

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